札幌貨物ターミナル駅構内でFFU製「合成まくらぎ」が採用されました

札幌貨物ターミナル駅構内、月寒川橋梁の木製枕木老朽化に伴う交換工事で、軽くて強くて腐食しない、セキスイの合成木材FFU製「合成まくらぎ」が採用されました。

工事実施場所

札幌貨物ターミナル駅 構内 (札幌市白石区)

発 注 者 名

日本貨物鉄道株式会社 様

工 事 期 間

2014年11月26日~27日

採 用 製 品

エスロンネオランバーFFU製 合成まくらぎ

製品の詳細についてはこちら >> エスロンタイムズ on the web

 

1.作業開始

2.レール撤去作業

 

 

3.木製の枕木を撤去

4.合成まくらぎ敷設

 

 

5.レール締結作業

6.レール復旧(工事完了)

 


今後も順次、同駅構内の橋梁で、木製枕木から合成まくらぎへの交換が実施される予定です。
また、今回の工事箇所のほかにも函館貨物駅や苫小牧貨物駅構内では分岐部に合成まくらぎをご採用いただいております。
 

詳しいお問合せはこちらまで

積水化学北海道株式会社 直需・ストック営業部
TEL:011-737-6330 FAX:011-736-5987