札幌市下水道科学館へ更生管による下水熱利用システム模型を寄贈しました

積水化学北海道株式会社では、2015年3月27日に札幌市下水道科学館へ展示物として「更生管による下水熱利用システム模型」を寄贈しました。

また、同日、「展示物の寄贈に対する感謝状の贈呈式」が開催され、札幌市建設局下水道河川担当局長坂田和則様より、感謝状を頂きました。

贈呈式の様子


下水道科学館
 


寄贈した模型
 


小竹社長あいさつ
 


戴いた感謝状を手に記念撮影
 

 

 

贈呈式では、弊社代表取締役社長小竹春彦より「贈呈のことば」として、寄贈展示物を通じて市民の皆さんへ、生活から出る下水道から熱エネルギーが取れ、省エネルギー化が図れる事を広く知って頂きたい。また、本システムを含め、弊社は環境への取組みをさらに推進することを約束しました。

続いて、坂田下水道河川担当局長から「感謝のことば」を頂き、下水道科学館は下水道事業の紹介や教育の場であり、都市機能である下水道の可能性を広く知っていただくキッカケとしたい。また、科学館への展示物の寄贈は、新しい官民連携の形であるとのメッセージを頂きました。

 

下記ホームページから「未利用エネルギー活用システム エスロヒートシステム」の概要等がご覧頂けます。是非ご覧下さいますようお願い致します。

 

<関連リンク>
札幌市下水道科学館ホームページ

未利用エネルギー活用システム エスロヒートシステム
エスロンタイムズ on the Web