岩見沢市「サケの稚魚放流壮行会」への参加について

積水化学北海道株式会社では、岩見沢市 幾春別川をよくする市民の会・岩見沢商工会議所青年部が主催するサケの稚魚放流壮行会へ参加いたしました。

これは、環境への取り組みとして、岩見沢市が進める「きれいな川づくり事業」へ協力するため、1月からサケの卵200個の飼育を始めておりましたが、その活動の締めくくりとして開催されたものです。

当日は、強風で肌寒い天候の中、岩見沢市内の保育園、小中学校を中心に大勢の方が参加され、それぞれが飼育してきた稚魚を、岩見沢市内を流れる幾春別(いくしゅんべつ)川へと放流しました。

  日時 : 2014年4月15日(火) 10:30~

  場所 : 岩見沢市若松町328番地先(幾春別川左岸)


 幾春別川に集まった参加者
 


弊社で飼育した稚魚を一旦水槽に移します
 


各団体が飼育した稚魚が集まりました
 


カップに分けてみんなで放流します
 


放流する幾春別川
 


小さな子から順に放流していきます
 


弊社の参加者も放流しました
 

 

 

弊社では今回が初めての参加となり、稚魚の飼育に関しては全く知見のないところからスタートし、当初200個あった卵から最終的に放流できたのは47匹となってしまいましたが、来年も継続参加し、もっと沢山の稚魚を放流できるようにしたいと思います。