岩見沢市「きれいな川づくり事業」への参加について

積水化学北海道株式会社では、環境への取り組みとして、岩見沢市が進める「きれいな川づくり事業」へ協力するため、本館事務所1F玄関ホールにて、1月7日からサケの卵200個の飼育を始めました。

当社を含め、市内の学校を中心に39箇所で飼育を実施しています。

卵から仔魚(しぎょ)としてふ化し、体長5cmくらいの稚魚に成長する4月中旬には、岩見沢市内を流れる幾春別(いくしゅんべつ)川に放流する予定です。

 

水槽設置の様子
1階事務所入口横に水槽を設置しています。(1月7日) 
 


サケの卵の中に目が見えます。
発眼卵といいます。(1月7日) 
 


腹に臍嚢(さいのう:栄養の入った袋)を
持った仔魚にふ化しました。(1月7日) 
 


ふ化してから半月頃の仔魚(しぎょ:腹に臍嚢がある)
あまり動かず底面に集まっていました。 


臍嚢が吸収され、稚魚(ちぎょ)となって
水槽全体を泳ぎ回っています。(2月10日)