「札幌版次世代住宅モデル住宅オープニングイベント」に高性能断熱材フェノバボードを出展しました

「札幌版次世代住宅モデル住宅オープニングイベント」に高性能断熱材フェノバボードを出展いたしました。

東雁来住宅分譲地 ウェルピアひかりの

2014年1月25日(土)・26日(日) 

札幌版次世代住宅基準は、断熱性能と気密性能に応じて、新築住宅では5段階の等級を設定しています。

等級は、断熱性能を熱損失係数(Q値)という指標、気密性能を相当隙間面積(C値)という指標で評価されています。

最高等級トップランナーレベルにおいては Q値0.5以下という超高断熱性能を基準とし、札幌版次世代住宅基準の標準と しているスタンダードレベルでも Q値1.0以下という、高断熱性能を基準としています。

札幌市は、次世代住宅の普及を進めることにより、暖房エネルギー消費量の大幅な削減とCO削減を目指されています。

フェノバボードは、従来の断熱材よりも優れた性能(熱伝導率※)を有し、高断熱住宅普及のお役にたてる高性能断熱材です。

※■断熱材の性能を表す「熱伝導率」について

熱伝導率とは・・・ある物質の熱の伝わりやすさを表す数値で、小さいほど熱が伝わりにくい(高断熱)ことを表します。

 <断熱材の熱伝導率比較>

・高性能グラスウール16K 0.038W/m・K
・フェノバボード 0.019W/m・K

フェノバボードは高性能グラスウール16Kの倍の断熱性能があることを示します。

これにより、壁厚を薄くでき、建ぺい率などへの影響を最小限にし、且つ構造への負担軽減などのメリットがあります。

 

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